[PR] 土地 FXへの扉 りおちのリスク・シナリオ
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結局戦争ですか?? (〒_〒)ウウウ


りおち

今朝。。。。ポールソン長官が辞任する夢を見て。。。起きたらNYダウが下に向かってフィーバーしいていた。。。兄貴もなんだか浮かない顔をしていて(注:今日は珍しく二日酔いではない)


アメショウ

( ̄へ ̄|||) ウーム 嫌な悪寒。。。

以前この記事でばかな茶色縞々が解説していたことの現実味が増してきている。。。

ρ(・д・*)コレ
>>USDの行方~中東情勢をお忘れなく>>


りおち

(ノ´▽`)ノオオオオッ♪ 忘れ去られたリスク・シナリオのカテゴリーだ。。。


アメショウ

能天気に喜ぶことじゃない。。。人の血が流れる可能性があるというのに。。。

いやな悪寒の原因は、昨日アメリカの下院で金融安定化法案を否決に回ったのが、共和党議員の大量造反ということ。。。

確かにアメリカの下院は上院と違って、大統領選挙の年と中間選挙の年、つまり2年に1回全員が改選されるから(任期:2年)、上院議員(任期:6年 2年おきに3分の1ずつ改選)よりもこの時期は特に有権者に対してナーバスになっているのは分かる。。。

報道によると今回反対したのは、金融安定化法案がくだらない法案(σ( ̄。 ̄) オイラはそう思っているが・・・)ということではなく、足元の選挙対策という意味合いが強いように言われているが。。。やっぱりそんなもんかな?

で。。。

アメリカ国民A
 やったぜ!流石はわれら共和党!

アメリカ国民B:
 (・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン 今度の下院議員選挙は共和党候補で決まりだな。

アメリカ国民A
 そもそも金融機関のやつらはすんげー高給取りのくせに態度がでかくって気に入らなかったんだ。

アメリカ国民B:
 そうだそうだ。そんなやつらを助けるために、薄給なおいらたちから巻き上げた税金を使うなんてばかげてる。金融機関なんかみんなブッつぶれて、俺達と同じ苦しみを味わえばいいんだ。。。

アメリカ国民C
 あの。。。アメリカの金融が崩壊すると。。。。世界中に影響がでて。。。。大恐慌の二の舞になる可能性が。。。そうすると世界中の人に迷惑が。。。

アメリカ国民A
 おまえばっかじゃないの??世界を守ってきたのはアメリカだぜ。。。だから世界中のやつらから税金を取るようなものだと思えばいいじゃん

アメリカ国民B:
 んだんだ。 これで大統領も共和党がもらう!! マケインばんざーい!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ ばんざーい! ついでに景気回復のために悪を懲らしめろ~~


と。。。このような流れのなかでマケイン候補が大統領になった場合。。。これまでの言動からタカ派と思われる(少なくともσ( ̄。 ̄) オイラはそう思っている)マケインは、大統領になった途端にイランに戦争を仕掛ける可能性が極めて高い。。。というか彼のパトロンはそうさせたがっているらしい。。。

ちなみにマケインにはキリスト原理主義者やユダヤ人などの浮動票を投じてくれる支持者が多いらしい。。。つまりムスリムを敵対視する支持者に支えられている

いずれにしても、金融安定化法案の修正案もしくは対案等が近々に発表されるだろうが、アメリカが国家として財政出動せずにこの危機を乗り切ることは不可能であることに変わりは無い。。。

ブッシュが不透明な選挙で選ばれた後に支持を得るためアフガニスタンやイラクに対して侵略戦争を行ったように、マケインがイランに戦争を仕掛けたらどうなってしまうのだろう???

確かに中東の中にもアメリカに友好的な国もあって、アメリカの金融機関に巨額な資本を投じている国も有るが・・・今度も前回と同じように自分達の都合だけで戦争を仕掛けたら・・・それでも友好的でいてくれるのだろうか?

もし、アメリカがイランに戦争を仕掛けたら。。。アメリカとイランとの間の戦争のみではなく、イスラエルを始めとした周辺地域に戦火が広がることは必至だと思う。。。。

さらに、アメリカ以外にもお隣の韓国を始めとして欧州にもぶっ飛びフラグが立ち始めた国がちらほら。。。どうなってしまうんだろ。。。。


いずれにしても今日は頭が余りまわっていないので、脈絡がなくなってしまったが。。。アメリカの今後の出方で世界が。。。そのうち気が向いたらもう少し分かり易くまとめてみます。。



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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:FX(外国為替証拠金取引)
2008⁄09⁄30 11:18 カテゴリー:りおちのリスク・シナリオ comment(4) trackback(0)


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USDの行方~中東情勢をお忘れなく


りおち

( ̄д ̄) エー今回は、「りおちのリスク・シナリオ」という新しいカテゴリに挑戦します。

(本当はテクニカル・アナリシスでも良かったのだが、画像を作成するのが面倒くさいので、ファンダメンタルにしちゃいました。)

なお、シナリオ分析は主観によるところが大きく、又、時々刻々と変化していくので、今日書いた記事が3日後には全く別の結果となることもあるので、そこのとこ(。-_-)ノ☆・゜::゜ヨロシク♪


第1回目(2回目はあるのか?)は「USDの行方~中東情勢をお忘れなく」と題し、緊張の高まるイラン情勢についてちょこっと・・・(情報ソースは全てマスコミからのものなので、真偽の程は確認していません。)

σ( ̄。 ̄) オイラは灰色縞々に袖の下を渡してテクニカル・アナリシスについていろいろ手ほどきを受けているのだけど、灰色縞々曰く、「相場の世界ではテクニカルが全く通用しないときがある。例えばファンダメンタルに予測不能の例外が生じたとき・・・核戦争が起こったり、宇宙人が攻めてきたり、キムさんが悔い改めたり・・・」


で、その類型に今一番近いのがイラン情勢ではなかろうか、と個人的には考えています。

今まで散々「いつおっ始めるのか?やらないのか?」と噂をされていたアメリカとイランとの戦争の緊張がかなり高くなっています。

( ̄△ ̄;)エッ・・?アメリカは2つの戦争(イラク&アフガン)の片がついていないのに、3つ目の戦争をやることは無いんじゃないの?とか、ただでさえサブプライムの処理のために公的資金を投入したり減税をしたり、台所事情が火の車なんじゃないの?と思ったそこの(‐_‐)σアナタ

軍事力については問題なさそうです。アメリカは兵隊さんに鉄砲を撃ちに逝かせずに、ゲームのように空爆する装置や飛行機をいっぱい持っています。

お金は・・・目先は赤字になるだろうし市中金利も上がって国民にとってはあまり良い影響も出ないだろうけど、特需でがっぽりの所や・・・相手は石油を持っている国だし、長~い目で見れば・・・勝てばお得と考えたら・・・それに、必ずしもお金が有る国が戦争を仕掛けるわけじゃありません。

子ブッシュの人気が(任期か・・・)あとわずかなので、その辺のところをどう見るかについては、子ブッシュのみが知るところではありますが・・・


今、もしこの時期にアメリカがイランと戦争をおっ始めたら・・・USDはどうなる?原油もどうなる?世界経済はどうなる?・・・よぉぉぉぉーく考えましょう。


ここから下は、ダイジェスト版とします。情報ソースは省きますので、本当か?と思う方はググッてみてください。

【つい先日・・・・】
2008年7月19日、スイスのジュネーブでEUのソラナ共通外交・安全保障上級代表とイラクの核開発計画の交渉責任者であるジャリリ(ジャラーリ)最高安全保障上級代表が、イランのウラン濃縮問題について協議を行いましたとさ。

他にも国連の常任理事であるロシア、イギリス、フランス、中国の責任者とドイツも協議に参加し、そこになんと、今まで「一切交渉は行わない」と駄々をこね続けたアメリカからバーンズ国務次官が初参加!!!!!パチ☆\\ ̄ー ̄)( ̄ー ̄//☆パチ

協議に先立ち、「イランがもしウラン濃縮なんかをやめてくれたら、あ~んなことやこ~んなことをしてあげる」という北朝鮮に対してやったのと同じような見返り案を提示していたんだとさ。

協議の場において、初参加のアメリカノバーンズおじさんは、イランのジャリリおじさんとは結局顔を合わせて話すことは無かった・・・ソラナさんがパシリになってバーンズ⇔ジャリリ間の伝令を行ったらしいです。(ちなみに日本の家庭裁判所の協議離婚においても夫婦が別々の部屋に通されて、裁判所の人が両者の主張をパシリのように聞いて回るそうです。。。)

協議の結果・・・・・・当たり前ですが話は平行線・・・・2週間以内に又協議しようねって言う約束で散会となりました。

【その後の各々の言い分】

イラン代表シャリリさん:「イランには核開発の権利があり、濃縮活動を止めることは無い」

アメリカ代表バーンズさん:「ノーコメントって言うことで・・・・」

ホワイトハウス・スポークスマン・マーコック氏:「イランは戦争か妥協かを選択する時期にある」

アメリカのシスターライス国務長官:「イランは近い将来新たな制裁を受けることになるだろう」「イランに与えられたのは2週間だけだ」

EUの涙目ソランさん:「2週間以内にイランから回答が届くことを期待している」

※コンセンサスが一致していないように思える。いろいろなニュースを見ていると、イランを除くその他参加者は2週間の猶予期間を与えただけで、「それ以内に白黒つけろ」と突きつけているように思えるのだが、イランは「ぼちぼちやりましょか」と考えているような気が・・・ニュースをそのまま読んじゃいけないといつも灰色縞々からは注意されているのだが・・・


【その頃周りの国では・・・】

イスラエル:(イランに対しては常日頃から、「お前なんかぶっ潰してやる。こっちに核ミサイルを向けるんじゃねぇぇ」と考えている)
●ガザを訪問する予定だったブレア元首相に、「今ちょぉぉぉっと都合が悪いんで、お願いだから来ないでくれる?ほらっ、こっちにもいろいろ都合があるし」とお願いした
●(これはただ単にこの人なりの考え方だと思うけど) イスラエル・モファズ運輸相「イランが核開発をやめないんなら、イスラエルはイランを攻撃するしかなかろぉが」「制裁したって効果が無いでしょ。だからぁ~攻撃して核開発をやめさせる以外ありえないじゃん」

注:イランが核を配備することにより、最も直接的なプレッシャーを受けるのはイスラエルです。アメリカは、主にイスラエルのためにイランの各開発問題に首を突っ込んでいます。アメリカがイランを空爆すれば、イランはミサイルをイスラエルに撃ち込む可能性が高いといわれています。


シリア:(基本的にはイランの(  ̄▽)/\(▽ ̄ ) ナカマナカマ♪なんだけど、心の奥底では国際社会と協調したがっていると思われる節がある。イスラエルとは、ゴラン高原を侵略されたことから、もちろん敵対関係)
●イスラエルとのゴラン高原交渉の最高責任者であるダウディさん達御一行が、アメリカを今週訪問して、いろいろと重要なお話し合いをする予定だったが、ダウディさん急遽キャンセル。訪米を友好的であり重要なものだと考えて、それなりの対応を行おうと考えていたアメリカは肩透かし。

注:イランに対する攻撃→イスラエルがイランやシリアに先制攻撃というのも十分にありうるシナリオのような・・・



で、まだまだネタは尽きないのですが書き始めるとキリが無いので、この辺まで。

いずれにしても、10日ほどの間に何らかの展開があるのかな?USD絡みの通貨ペアを取引する場合、8月の上旬は経済情勢のみならず中東情勢にも十分ご配慮ください。


ちなみに日本はρ(・д・*)コレこんな感じ・・・・・


          r;;;;ミミミミミミヽ,,_
         ,i':r"      `ミ;;,
         彡        ミ;;;i
         彡 ⌒   ⌒ ミ;;;!
          ,ゞi" ̄ フ‐! ̄~~|-ゞ,  
         ヾi `ー‐'、 ,ゝ--、' 〉;r'  
         `,|  / "ii" ヽ  |ノ  
          't ト‐=‐ァ  /  そんな事よりおまえらパンダ来るぞ
        ,____/ヽ`ニニ´/  よかったなぁ
     r'"ヽ   t、     /    パンダ来るぞパンダ
    / 、、i    ヽ__,,/
    / ヽノ  j ,   j |ヽ
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2008⁄07⁄24 12:17 カテゴリー:りおちのリスク・シナリオ comment(0) trackback(0)


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