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久々の行政処分!キターぁぁぁぁ


りおち

久々に行政処分の勧告が出たので、南伊豆で熱帯魚と戯れてから( ̄◇ ̄)ポケーとしている灰色縞々猫に解説してもらいます。

そこの°。゜(# ̄ ▽. ̄#) ボッケー°。ビシ!!@(o・ェ・)ノ☆@(*_ _)@


アメショウ

(*´ェ`)ボー...Σ(*゜ェ゜*)ハッ! ρ(・д・*)コレか・・・
>>アセットカンパニー株式会社に対する検査結果に基づく勧告について>>

以下に原文を載せて見ます。

1.勧告の内容
北海道財務局長が、アセットカンパニー株式会社(北海道札幌市、代表取締役社長 佐藤 毅、資本金280百万円、役職員14名)を検査した結果、下記のとおり、当該金融商品取引業者に係る法令違反の事実が認められたので、本日、内閣総理大臣及び金融庁長官に対して、金融庁設置法第20条第1項の規定に基づき、行政処分を行うよう勧告した。

2.事実関係
○ 不正の手段により金融商品取引業の登録を受けた行為及び自己資本規制比率が120%を下回る状況等
(1) 不正の手段により金融商品取引業の登録を受けた行為
アセットカンパニー株式会社(以下「当社」という。)においては、平成19年11月、金融商品取引法(以下「金商法」という。)第31条第4項の規定に基づき第一種金融商品取引業の登録申請を行った。しかし、当社の同年9月末時点の純財産額及び自己資本規制比率は、登録拒否要件を規定する金商法第29条の4第1項第5号ロの純財産額(5千万円)及び同項第6号イの比率(120%)を下回る状況にあった。
そこで当社は、同年9月末及び10月末時点につき、虚偽の記載をした最終の貸借対照表及び損益計算書(金融商品取引業等に関する内閣府令第10条第1項第1号)を作成したほか、純財産額を算出した書面(同項第2号イ)及び自己資本規制比率を算出した書面(同項第3号ロ)についても虚偽の記載をし、登録拒否要件に該当しないものとして、登録申請を行った。当社は、同年11月28日、第一種金融商品取引業者の登録を受けた。

(2) 自己資本規制比率が120%を下回る状況等
ア.当社の自己資本規制比率は、本件登録申請日(平成19年11月2日)以降、検査基準日(同20年5月30日)までの間、120%を下回る状況となっていた。また、当社の純財産額についても同様に、本件登録申請日以降、検査基準日までの間、5千万円に満たない状況となっていた。
イ.当社は、本件登録申請日(平成19年11月2日)以降、検査基準日(同20年5月30日)までの間、金商法第46条の6第1項に基づく自己資本規制比率の状況について、140%を下回っていたにもかかわらず、その旨の届出を行わず、また、毎月末の届出に関しても、その比率が120%の基準を満たしているとした虚偽の内容の書面を提出した。
ウ.当社は、本件登録に際し、当局から、金商法第56条の2第1項の規定に基づく報告徴求命令として資料の提出を命じられ、本件登録以降、毎月末の自己資本規制比率に係る届出の添付資料として、① 毎月末の残高試算表、② 顧客からの預り金残高の明細を提出した。しかし、当該添付資料のうち①については、平成19年11月以降同20年4月までの間の各月末時点のものに関し、また、②については、同20年2月以降同年4月までの間の各月末時点のものに関し、それぞれ虚偽の内容を記載した。

(3) 自己の財産と顧客の財産を区分管理していない状況
当社は、顧客の預り保証金及び外国為替証拠金取引に係る実現損益、評価損益等に相当する金額を、保証金顧客口の銀行預金及び当社のカバー取引先への保証金(以下「区分管理額」という。)として預託することにより、自己の財産と顧客の財産を区分管理することとしていたが、平成19年12月14日に区分管理額不足が発生した後、検査基準日である平成20年5月30日に至るまで区分管理額不足となっていた。
前記(1)は、虚偽の記載をした申請書類を提出することにより金融商品取引業の登録を受けた行為であり、金商法第52条第1項第5号の「不正の手段により登録を受けたとき」に該当する。
前記(2)ア.のうち、自己資本規制比率が120%を下回っていた状況は、金商法第46条の6第2項に違反する。また、純財産額が50百万円を下回っていた状況は、金商法第52条第1項第3号に該当する。
以下の①から③までの各法令違反の事実は、金商法第52条第1項第6号の「法令に違反したとき」に該当する。

① 前記(2)イ.の自己資本規制比率に関して、140%を下回ったにもかかわらずその届出をせず、また、虚偽の内容の届出を行っていた行為は、金商法第46条の6第1項に違反する。
② 前記(2)ウ.の報告徴求命令に基づく提出資料につき虚偽の内容の資料を提出していた行為は、金商法第198条の6第10号に該当する。
③ 前記(3)の区分管理されていなかった状況は、金商法第43条の3第1項に違反する。



と、まぁこんなところなんだけど、要するに偽造した財務諸表なんかを添付して金融商品取引業の登録をして、それがばれちゃったよ・・・おまけに営業開始直後から分離保管もしていなかったよ・・・という、なんともお粗末な内容です。

上の赤字にした部分に、第31条第4項の規程に基づき・・・ってあったので、アレッって思ったけど(この規程は金融商品取引業の種別の変更登録の規程だから)、ここの会社のウェブサイトを見てみて納得ができました。

以下、時系列で・・・

平成19年4月 会社設立
   ↓
平成19年6月 投資顧問業登録完了
   ↓
平成19年11月2日 投資助言・代理業(旧投資顧問業)から
            第1種金融商品取引業への虚偽の変更登録申請
   ↓
平成19年11月28日 第1種金融商品取引業の登録完了
   ↓
平成19年12月 FXの営業開始&分離保管不足
   ↓
平成20年2月19日 株主割当増資実行。資本金を8,500万円に
   ↓
平成20年5月30日 財務局さんいらっしゃ~い!
            ε=ε=ε= 。・゜(゜ノT-T)ノ
   ↓
平成20年6月20日 株主割当実行。資本金を2億8,000万円に
   ↓
平成20年8月1日 行政処分勧告
   ↓
平成20年8月中旬? あぼ~ん予定

なんか、激動の一年でしたね。今現在ウェブサイトには自己資本規制比率が311.1%とされているけど、固定化されていない自己資本は8千4百万円しかない。。。

固定化されていない自己資本とは、基本的項目(資本金±利益剰余金その他)+補完的項目-控除資産(固定資産とか繰延資産なんか)なわけだけど、資本金が2億8千万円なのに、ここが8千4百万円しかないということは・・・1億数千万円の未処理損失(一般的に累積赤字と呼ばれるやつ)を抱えているということですね。

と・・・いうことは、6月に1億9,500万円の増資をしなければ債務超過だったというわけですか・・・・(=⌒▽⌒=) ニャハハハ♪・・・悪事のオンパレードですね。作って間もない会社だというのに・・・

ただ現在は少なくとも8千4百万円になっているので、お客さんのお金はまず間違いなく全額返ってきます。。。と思います。(直近の開示資料が虚偽じゃなかった、ら安心して大丈夫です。さすがに臨店が入った後の開示資料は虚偽じゃないと思います。)

今回は会社が営業を開始して半年という早期の発見であったことと、株主たちが自腹を切って?お金を用意したみたいなので、お客さんにはお金の上では迷惑がかからない(と思う)ので、それだけがせめてもの救いかと・・・

北海道財務局さんは去年のFX札幌の破綻といい今回のアセットカンパニーといい、FX業者がトラウマになりそうですね。。。それにしても気になるのは、こいつも赤字にしておいたけど、毎月末の自己資本規制比率の届出のときに、試算表(そのとき現在の貸借対照表と損益計算書のことです)と、顧客からの預かり金残高の明細書を添付させていたのはなぜなんだろう?

これは業者の中の人しか知らないだろうけど、普通の業者の場合、自己資本規制比率の届出書にこんなもの添付しません。(かつて、σ( ̄。 ̄) オイラがFX札幌の事例を引き合いに出して提案したことはあったけど・・・北海道の財務局に人はこんな猫ブログなんか見ないかな??)

登録してからずっと添付させていたって言うことは、はなから怪しいと思っていたか、それともFX札幌の二の舞にはすまいと考えて、北海道だけの措置なのか・・・(名古屋もそうかな?)・・・おそらく後者だとは思うが・・・


結論:
始めたばっかの業者だけど、極めて悪質だと思うので、近日中にJNSと同じ運命をたどる可能性が極めて高い・・・ε=ε=ε= 。・゜(゜ノT-T)ノ (T∇T)ノ~(T-T)ノ~(T∇T)ノ~(T-T)ノ~ サヨーナラー

北海道財務局の方々、ご苦労様でした。( ̄0 ̄;アッそういえば北海道には他にFXのマルチもありましたね。。あれはどうなったんだろう????


りおち

あの・・・今日の記事は何時にも増して全然面白くないのですが・・・・


アメショウ

( ´△`)アァ-・・・頭の中で青いお魚とか黄色縞々なお魚とかがヽ(@◇@)ノ グルグル・・・




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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:FX(外国為替証拠金取引)を始めよう!
2008⁄08⁄04 12:54 カテゴリー:只今臨店検査ちぅ!! comment(0) trackback(1)


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臨店検査の裏では・・・(T_T)


アメショウ
証券取引等監視委員会(SEC)から、昨年来の臨店検査の概要が公表されたので、早速読んでみました。

ソースはρ(・д・*)コレ

>>外国為替証拠金取引業者に対する検査結果の概要について>>


あえて、SECが検査概要を取りまとめて公表したのは、FX業者の業態に共通する問題を明らかにすることによって、投資者の方々に注意喚起することが目的らしい。

臨店検査は現時点で全ての業者に入ったわけではなく、およそ6割位のようだが、そのうち1割に対して業務改善・停止の命令が発出され、1社は登録取り消し処分がされている。行政処分についてはこのブログでもこと有るごとに取り上げてきたので、今日は触れません。

σ( ̄◇ ̄;) 自身もかつて業界においてコンプライアンス担当として当局対応に当たってきた経験上、行政処分された業者以外でも不適切な事例が多数あり、

ゴメンナサイ。ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ

以後気をつけるように。( #` ¬´#) ノ

で、表に出さずに処理される事例が多数あることは十分にわかっているつもりだった。

が…今回のSECの回次資料を見て…ほとほとあきれ果ててしまった。

注1:別にFXについてのネガティブ・キャンペーンをやろうというわけじゃありません。
注2:問題が認められた業者数は検査を行った73社中32社(行政処分のあった7社を除く)。
注3:注2の数字を多いと思うか少ないと思うかは主観によります。(完璧な会社はおそらくないと思います。粗を探せば必ず出てくると思います)


不適切な事例の大半は、行政処分された業者についてのものと推察され、このブログでは既出なのだが、公表された文書に新たにこんなとてつもなくDQNな事例が出ていた。。。。(( T_T)トボトボ

ρ(・д・*)コンナカンジ

「FX取引の勧誘に際し、ホームページ等において、顧客から預託を受けた保証金等のごく一部を信託しているだけにもかかわらず、すべて信託により保全されているかのような事実と異なる表示をしている業者が認められた。」

 この辺はまだまだ可愛いもん…(T_T)ノ


「ある業者においては、カバー取引先に預託していたカバー取引に係る保証金等の一部を、リスクウェイトの低い国内の預金口座に振り替えたように見せかける架空の資金移動操作を行い、取引先リスク相当額を過小に算出することにより、実際よりも過大となる虚偽の自己資本規制比率を算出し、当局へ届け出ているという悪質な事例が認められた。」

(゜ω゜;)(-ω-;)(゜ω゜;)(-ω-;)ウ、ウンウン・・・確かに悪質だね。許せないね。


「そもそも自己資本規制比率の算出に係る社内規程すら制定していないこと、担当者の法令、算出方法等に対する理解が不足していること、及び社内のチェック態勢が機能していないこと等から、誤った自己資本規制比率を算出している事例が多く認められた。」

( ̄△ ̄;)エッ・・? 担当者の法令、算出方法等に対する理解が不足って?…誤った自己資本規制比率を算出していた事例が多数????たたたたたすう??

自己資本規制比率くらい、茶色縞々猫でも計算できるぞ(あいつには無理かな)。こんな基本中の基本すらできないやつがいっぱいいるってこと????


自己資本規制比率の算出を業務委託先に任せていたが、当該業務委託先の担当者の法令に対する理解が不十分であった上に、自社の管理部においても当該業務委託先が算出した自己資本規制比率について十分な検証を行っていないことによる自己資本規制比率の算出誤りが認められた。」

オーイッ!!L(゜□゜o)オーー(゜|□|゜)――イ!!(o゜□゜)」オーイッ!!
算出を業務委託先に任せていたって…どういうこと??? こんなことも自社で処理ができない業者が存在するの?????

ハッ!(゜o゜ )ハッ!(゜o゜)ハッ!( ゜o゜) もしかしてあそこの会社か…ずっと以前にある会社(業者さんじゃない)が作ったバック・オフィス・システムの検証をしたことがあるんだけど、そのシステムには自己資本規制比率を算定?する機能がついていた…そのときこんな話をした覚えがある。

システム屋さん
アメショウさん。どうです?結構いいでしょう。

σ( ̄。 ̄) オイラ
何が?

システム屋さん
何がってあ~た、自己資本規制比率の計算機能ですよ!

σ( ̄。 ̄) オイラ
ああ、これね。はっきり言ってイイ?

システム屋さん
はい。((o(^∇^)o))わくわく

σ( ̄。 ̄) オイラ
全く、全然、完璧に使えねぇ~機能だね、これ。っていうかこんなんで正確な自己資本規制比率が計算できる人がいたら、はっきりいって「ネ申」だね。あっちこっちロジックに間違いがあるし、だいたいこのマニュアルなんだよ。個別のリスク相当額を入力しろって…自分で勘定科目から数字を拾ってきて、それを電卓かなんかで計算した上でその値を入力しろってこと?それをやるのがこいつの役目なんじゃないの?こいつの今の機能って…もしかして…ユーザーが計算したデータを出力するだけの…言ってみればできの悪いワープロみたいな感じ?

システム屋さん
ε=ε=ε= 。・゜(゜ノT-T)ノもうアメショウさんには頼みません


これは作り話ではなく実際にあった話だし、現在でもそのシステム屋さんの作ったシステムで実際に業務をしているところが何社かあります。あれで自己資本規制比率が計算していたなら…


そして極めつけはρ(・д・*)コレ

経理処理を適切に行える人材がおらず、また経理を委ねられていた担当役員が資産の過大計上や負債の過小計上といった不適正な経理処理を行っていたことから、純財産額が最低純財産額(5,000万円)に満たない状況となっている業者が認められた。」

<(゜ロ゜;)>ノォオオオオオ!! 金融分野の会社でありながら、経理処理を適切に行える人材がおらず……… オワタ 

┌( ̄- ̄)┘└( ̄○ ̄)┐┌( ̄. ̄)┘

…ウメテヤル (;-_-)ノ〃 ^^^ミミ(。。ヾミミ^^^


SECの文書では、締めの部分にこう書かれている。
「投資者サイドにおいては、FX取引の高レバレッジという特性に鑑み、各業者のロスカットルールやFX取引の商品性等を含め、FX取引業者についての情報をできる限り収集し、信頼できるFX取引業者であるか否かを注意深く判断していただくことが重要と思われる。」
o( ̄― ̄;)ゞううむ。。。経理処理をまともに行うことができる人材がいるかどうかの情報は、おいらでもなかなか収集できないのだが…

( ̄0 ̄;アッ!FOREX PRESSの中にFX JOB BOARDっていうのがあって、業界関係の求人情報が出てたな。だいぶ前に見たとき、ある会社が経理責任者の募集をしていたみたいだけど…あそこの会社だろうか・・・・・・



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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:FX(外国為替証拠金取引)を始めよう!
2008⁄07⁄03 12:52 カテゴリー:只今臨店検査ちぅ!! comment(2) trackback(0)


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ヒロセ通商に対する行政処分勧告について


りおち

( ̄д ̄) エー すでにご存知の方も多いと思いますが、久々にFX専業の会社にSECから行政処分勧告が出されたので、兄貴に解説してもらおうと思います。

なお、兄貴はいまだ旅の空なので、電話で聞き取り調査をしてみました。


【以下、やりとり】

σ( ̄。 ̄) オイラ

兄貴ぃぃぃ~「ヒロセ通商」がSECより行政処分勧告受けたみたいだよぉぉぉ~どういうことぉ??


灰色縞々

( ´△`)アァ- ρ( ̄∇ ̄o) コレね
>>ヒロセ通商株式会社に対する検査結果に基づく勧告について>>

書いてあるとおりじゃん。近畿財務局の検査の結果、3年前から1年半前までの、対面取引(電話で売買するやつね)の再勧誘について法令違反だから処分しろっていうことね。

でもなぁ~これを読んだときすっごく違和感があった。


σ( ̄。 ̄) オイラ

違和感????


灰色縞々

(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン

っていうのが、ヒロセ通商の場合、平成19年の11月13日まで、一度検査が入っているんだけど、今回の処分勧告はそのときの検査のやつ?それとも最近になって再度近畿財務局が検査に入って、前回の検査で見つからなかったところを見つけた?っていうこと。

平成19年の検査で発覚していたんだったら、半年以上も勧告が出なかったのは不自然だし、最近入った検査で発覚したんなら、前回の検査は何をやってたの???ってこと

しかも、ある筋から、ここの会社はオンラインが伸びてきたんで、対面取引を重要視していなかったって聞いているし、ウェブサイトを見ても1年半も前から、オンライン取引の受付のみを行っていたって書いてあるし…

つまり、ここの会社は1年半も前から対面取引の開拓をガリガリ行っていないわけでしょ。今現在やってもいない業務について(ここは推測ですが)、こういった形での勧告を行う理由は何なんだろ?

SECも勧告を公にすれば、いまどきあっちこっちのブログですぐにさらされて、営業成績に多少なりとも悪影響を与えるのは当然分かっているはずなのに、現時点で全く問題がない(と思う)のに、ここまでお灸をすえる必要があるのかどうか、その理由ががわからない…

この内容だと処分も業務停止ではなくって業務改善命令どまりだろうし、業務改善しろって命令しても、ヒロセ通商からしたら「(o ̄∀ ̄)ノ“ぁぃ!改善どころか自発的にとっくのとうに止めてます」ってことになるし、実益がまったくないような気がする。

ちなみに、仕事が遅いことをよく「お役所仕事」と表現するけど、金融庁、SEC、財務局の人たちは、ことこういうことにかけてはσ(・_・)の知る限り、決してお役所仕事じゃない。前にも書いたが、多少遅れるのは仕事量に対して人員が少なくて仕方のない部分だと思っている。

そうやって考えていくと、なぜこのタイミングにこんな勧告が行われたか????

ここから先は完全に推測だからあんまり当てにしないでほしいんだけど、σ( ̄。 ̄) オイラがもしお上の立場だったら…

①表に出すともっと影響がありそうな法令違反があるが、今回はこれを公表するだけで勘弁してあげるから、この機会にきちんと心を入れ替えなさいという温情

②内部または外部からの告発があり、無視できなかった

③検査の時に代表取締役かコンプライアンスの責任者が、なめたことを言った、法令に関する知識があまりにも貧弱だった、のいずれかまたはその他の理由により検査官に火をつけてしまった

④内部管理の体制が、あまりにも貧弱だったので、活を入れるため

といった理由のいずれかかがないと(ほかにもいろいろ考えられるが)、ここまでの行政処分勧告はしないと思うんだけどなぁ~


σ( ̄。 ̄) オイラ

(* ̄- ̄)ふ~ん。何かの理由はあるってことね。

ここの会社は、取引してても大丈夫そうなの???


灰色縞々

(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・開示情報が少なすぎて財務内容の分析ができないので、太鼓判を押すというところまではいかないが…

個人的には……かなり熱い…


σ( ̄。 ̄) オイラ

( ̄△ ̄;)エッ・・? 熱い????


灰色縞々

ウ・・ ウン(・_・) 



前から気になってた…瓦せんべい



つい最近、FX-MENという豚キムチラーメンがもらえるキャンペーンを始めたみたいで…実は…ぜひ食べてみたい(しかもエースコックとのコラボだし…)

自社の名前が入った瓦せんべいとか、エースコックとのコラボでラーメンを配っちゃうとか…これが関西人のセンスなのか…とてもそそられる(@ ̄¬ ̄@)ジュルリ♪

(;゜ロ゜)ハッ!関西人のセンスで臨店検査の時に、代表取締役とコンプライアンスの責任者が検査官に対してボケと突っ込みを入れたとしたら…今回の行政処分勧告も納得できる。(この線が濃厚か???)

最後に、財務内容がわからないからお勧めというわけには行かないけど、ちょっとかわいそうな気がするので広告を張って宣伝してあげてd(^-^)ネ!



りおち
と、以上のようなやり取りがあったので、ちょこっとだけ宣伝しときます。

今ヒロセ通商で、各ポジションの損益に「7」が揃うと、FX-MENという豚キムチラーメンがもらえるそうです。下2桁に「77」が揃うと2個。下3桁に「777」が揃うと4個。下4桁に「7,777」が揃うと20個。下5桁に「77,777」が揃うと40個(狙えるのはこのあたりまで???)下6桁に「777,777」が揃うと60個

下7桁に「7,777,777」が揃うと…(( ̄△ ̄;)エッ・・?ひとつのポジションで??)なんとFX-MEN1年分がもらえるそうです…1年分?何個だろ…365個かな??

ちなみに、利益の場合でも損の場合でもどっちでもいいそうです。(ここのレバレッジで、損のときに1年分の豚キムチラーメンがもらえる状況を想像すると…毎日ラーメンを食うしかないか…だったら365×3=1,095個にしてほしい…(´;ェ;`)ウゥ・・・)

FX取引ならヒロセ通商へ
※豚キムチがなかったので瓦せんべいのバナーになりました
※元為替ディーラーが推奨?? アフォらし ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
※バナーをクリックするとランディングページに飛ぶので
 そこからトップページに行って豚キムチの詳細をご確認ください



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2008⁄06⁄21 17:17 カテゴリー:只今臨店検査ちぅ!! comment(2) trackback(0)


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昨日の行政処分から


りおち

えーリクエストにより・・・・じゃなかった昨日の予告どおり、昨日業務停止命令の発出された、新東京シティ証券について、兄貴にぶった切ってもらいましょう。



アメショウ

 あのね、ぶった切らないから。。。。。

 誹謗中傷ととられると嫌だから、いつも事実関係と、事件から受けた個人的な感想と言うか印象を書いているだけだし・・・


 で。。。今回の件について、一言で言わせてもらえば

 「軽いなぁぁぁ

 です。

りおち

 ( ̄◇ ̄;)エッ 処分が軽いと言うこと????

アメショウ

 いやいや。 対応が・・・

 反省の色が全くないと言うか、大したことと思っていなかったような気がする・・・

 ここからの話は、仮定を含むので、真実であるとは限らず、あくまでも個人的な印象なので、「そういう考え方もあるんだ」という範囲で聞いて欲しい。

 まず、仮定。
 
 これは前にも書いたけど、金融商品取引法の条文と実務上の取扱いの違いについて、条文どおり(法43条の3)にしようと思うと、顧客から預った証拠金は、第1項の規定から評価損益に関わらず預った金額をまるっと区分管理することになる。また、未受払い金や(評価損益等:この部分に関しては??な部分もあるが)に関しては第2項の規定に従い管理する必要がある。

 ただし、これは明らかにこの条文を作った人間が実務音痴であり、実務上は有効証拠金を区分管理しているところがほとんどであり、財務局においても公式な見解こそ出していないが、黙認している。黙認と言うと、響きが悪いが、財務局の対応は至って妥当なものであり、本来は43条の2のように、「金融商品取引業者が金融商品取引業を行わなくなったときに顧客に返還すべき額に相当する額」とすべきところ、前述のおばかさんが、へんてこな条文を作ってしまったので、こいつについては案を作った金融庁の明らかなミスである。ちなみに、財務局も黙認することについて、金融庁にも照会しているようなので、金融庁自体もミスを認めているのかな?(プライド高いから認めたくないのかな?)

 ちなみに、有効証拠金がきちんと分離保管されていれば、金融商品取引業者が廃業した場合でもお客さんには迷惑はかからない(大穴をあけて、「破産」した場合はどっちみちだめだけど)。

 で、件の新東京シティ証券は、ウェブサイトを見る限り、「日証金信託に有効証拠金を信託」、「信託基準日は週に1日である」と言うことがわかる。この取扱いについては、特にどうこう言うつもりは無い(最近は、毎日信託銀行と出納をすることも多くなってきたが、証券会社では週に1日とか2日というのは以前からもあったことだし)

 仮定というのは、以上を前提に、

①財務局は、有効証拠金しか区分管理していないが故に業務停止にしたわけではない

②新東京シティ証券は、自らが公表している区分管理のスキームを守らずに、有効証拠金すら区分管理していなかった

③信託基準日が週一であり、タイムラグによって信託額と有効証拠金との誤差が生じるが、当該額は金融機関に自己の財産と区分して保管すべきところ、これを怠っていた

④「③」の区分管理は、口座名義を、顧客の保証金であることが明らかなものであるように設定しなければならないが、この名義がそうじゃなかった・・・ということで業務停止にされたものではない
※もしそうであれば、財務局も新東京シティ証券も、印象が全然違うのでそのように記載したはずであるし、業務停止にまでは至らないと考えられるし、関東財務局の文書には「区分管理不足となっており」と明記されているので


以上の仮定から導き出された結論→

お金にだらしない

りおち
 Σ(゜∇゜|||)はぁうっ!。。。。。。なんと。。。。

続く。。。。


続きを見たい方は下の「続きを読んでみる?ヽ(  ̄д ̄;)ノ エー!?>>>」を押して追記を表示してね。




続きをよんでみる?ヽ(  ̄д ̄;)ノ エエッ!?続きを見るにはココをクリック>>>>>






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2008⁄02⁄21 11:05 カテゴリー:只今臨店検査ちぅ!! comment(0) trackback(2)


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K社とS社の行政処分につい 兄貴の一言コメント


アメショウ
 ヨッパライヽ( ̄_ ̄*)()(* ̄o ̄)/クルッ!! グルグル(◎_◎)目が…(|||__ __)/オエー

りおち
 兄貴ぃ大丈夫ぅ??昨日予告しちゃったから・・・・とりあえずコメントを・・・(>o<")

アメショウ
 ゲロォ…(T┰T )。。。今日は仕事納めだから、昼から飲んじゃって。。。。。

 えーっとぉK社と社の行政処分のコメントね・・・基本的には「只今臨店検査ちぅ!」の第1回目で説明したから、気になる人は←のカテゴリ一覧から見てみてくらさい。

 前回はK社のことしか気にかけてなかったけど、S社のことをおいらなりに見てみると、次の点がちょっとひっかかってる。

まず、SECが勧告したときに
http://www.fsa.go.jp/sesc/news/c_2007/2007/20071218-2.htm 参照

①「システムリスク管理体制は、・・・極めて杜撰(ずさん)であることが・・・」と表現されている点
②「代表取締役社長及び・・・重要性に関する認識が欠如している。」と表現されている点

後の細かいところは箇条書きで出ているから読めば判るけど、上の赤い字の部分がね、これは検査官の表現としては最大級のものなので、よっぽど・・・というか・・・まったく・・・という状態であったことが伺われる。

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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:FX(外国為替証拠金取引)を始めよう!
2007⁄12⁄28 17:22 カテゴリー:只今臨店検査ちぅ!! comment(2) trackback(0)


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