[PR] 土地 FXへの扉 重要! FX業界大激震!!
FC2ブログ
 相場情報や必勝法はありません。(>o<")(>o<")(>o<")                 FX&FX業者さんをいろんな角度から解剖します                   腹減ったぁぁぁぁぁ((+_+))
FC2カウンター


プロフィール

りおち

Author:りおち
このブログはりおちがのっとりました。
顔は撮らないでっ(>o<")
カウンターは2007/12/19設置


カテゴリー


最近の記事


最近のコメント


ブログ全記事表示


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


FC2ブログランキング


▲page top

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲page top ウエヘマイリマース♪|/// |* ̄0 ̄)┌| ///|ウィ-ン▲









重要! FX業界大激震!!


アメショウ

久々に冬眠から目覚めてみました。今日は、Fitch92キャットさんから聞いた最新情報を基に、大胆予測をしてみます。

おそらく・・・・来年の今頃には・・・・「日本のFX業者は半分以下になる」のではという気がします。

今まで破綻したところのように、不正を働いてお客さんのお金が戻らないケースが多発するという意味ではなく、自主廃業せざるを得ないところが多数出るのでは。。。という意味です。

その理由は・・・・金融商品取引法の改正により、資金繰りがつかなくなる業者が多数発生することが予測されるからです。(規模の小さいところはもちろん、大手もどうなることやら。。。C= (-。- ) フゥー)

いつものことながらマニアックな内容で恐縮ですが、現役でやっているFitch92キャットさんに最近の動向についてお話ししてもらいましょう(業者さんの中の人たちは十分にご存知かとは思いますが。。。)

では、よろしこ。


Fitch92キャット

(-o-)/アイヨ~

まず、去年の12月中旬に開かれた金融先物取引業協会の業者向けセミナーのことから話しましょう。

このセミナーには、金融庁の監督局の方が来て「現在のFX業界を取り巻く環境や今後のレギュレーション(規制)のあり方」について説明がありました。

その席上、かねてから噂のあった「顧客資産を信託で保全しなければいけない」という義務が来年から(今年のことね)課せられるという説明が業者さんたちに対して公に行われました。

監督当局としては、「相場でお客さんが損するのは仕方のないことだが、相場変動以外の理由によりお客さんのお金が戻ってこなくなるのは容認できない。昨今の破綻した業者などはもっての外だが、それ以外にも自主廃業したトレイダーズFXの事例を引き合いに出し、カバー先が破綻した場合にお客さんのお金が戻らなくなるようなことも防止したい」といった趣旨の内容でした。

※トレイダーズFXはリーマンを使っていて引っ掛ったことは、前にこのブログで「どうする?親狐」として説明したとおりです。

金融庁の説明は一般の方にとっては、ごく当たり前のことのように聞こえるかもしれませんが、業者にとっては「エッ? (;゜⊿゜)ノ マジ?」といった、とても意外なものでした。

現在の区分管理は、信託銀行をはじめとした金融機関に保管している金額+カバー取引のためにカバー先に預託してある金額が足りていればOKというものです。これならば無問題でした。。。

ところが金融庁の説明した趣旨での信託義務を守ろうとすると、「お客さんの資産は全部信託して、カバー取引のための資金は業者が自分たちでまかなってね」という意味になるからです。

このセミナーでは質疑応答の時間が設けられなかったので、その辺を質問することができなかったのだけど、帰り際に同業のコンプラ担当と「あんなこと言ってたけど、やっぱりそういうことになっちゃうのかなぁ~」などと話し合ったりしてました。

その後、今年に入って各業者の担当者が個別に財務局や金融庁に呼び出されて、「今回の改正は業者さんにとってとても重大な内容であると考えているので、改正案を提示する前に個別にご説明させていただきます」と言うことになりました。

結果は・・・案の定、「全額信託でカバーは自己資金でね」&「顧客資産を担保にしたLGは区分管理として認めない」と言うものでした。。。。(´Д`) =3 ハゥー「おたくはどうやって資金手当てするの?」といった突っ込みもありました。。。。

特に後者は(LGのこと)ショッキングでした。。。「そこまでするのか」と。。。。

「顧客資産を担保にしたLG」というのは一般の方にはちょっと分かりづらいかもしれませんが、LGとはLetter of Guaranteeのことで、分かりやすく言うと信託銀行に預けたお金を担保にして、信託銀行から債務保証してもらってその保証によりカバー取引を行うといったようなイメージなのですが、こいつをやってはだめと言うことです。

そもそもLG自体も日本の信託銀行は扱っていないところが多いのですが、スキーム自体を禁止されてしまうと、これは手も足も出なくなります。そうなると残された方法としては、例えば業績不振で大変そうに見える某電話会社系の様にグループ会社に信用保証してもらうとか、カリスマブログとの癒着がささやかれる某社がやっているような信託先とカバー先を同一にするとか、業務運営の方法がかなり限定的になってしまいます。。。

現実的な問題として、グループ会社の保証が得られるところはほとんど無いと思いますし、信託先とカバー先が同一である場合はおよそ競争力のあるレートを供給できるとは思えません(1PIP固定なんて有り得ない)。さらに信託とカバーが同一の場合、その契約の内容を精査しないと。。。。なんとも言えない。。。信託銀行自体もレギュレーションに縛られているので、無担保の信用保証が果たしてできるのか???それとも自社の差し入れたシードマネーにレバレッジを掛けてクレジットラインの設定とかできるの??住友さん教えてぇぇぇ~

以上のような理由から、業者がカバー取引の資金を自らが手当てしなければならなくなった場合。。。資金繰りはかなり厳しい。。。というか、「ほとんど㍉」という世界になります。

例えば昨年末に200億円以上の預りがある某社の場合、手元流動性を示すものとして「固定化されていない自己資本」が有りますが、こいつが40億円台しかありません。この40億円ちょっとのお金にはこの会社の運転資金も当然含まれているので、全額をカバー先に入れることはできません。(全額入れても追いつきませんが。。。)

通常は全てのお客さんが、預けている金額の全てを使って全力で売買するわけではないので、カバー先の証拠金率と対顧客の証拠金率が同一であったとしても、200億円丸まるを用意しなければならないわけではないのですが、某社の場合は少なくとも数十億円は必要になると思います。(某社の場合はカバー先の証拠金率のほうが対顧客の証拠金率より高い(レバレッジは低い)のでひょっとすると総額で100億以上要るのかな??)

仮にカバー先やプライムブローカーへのデポジットが総額100億円必要になったとしても、運転資金を一切考えずにすぐに用意できるお金は40億ちょっと。。。不足する分はどうするのか???それだけの信用枠を確保できるのか???

はっきり言って、日本のFX業者の中で預かり資産よりも自社の資金の方が多い会社なんて。。。。。有り得ない。。。。業績トップの会社でも㍉です。そんな風にバランスを無駄に使っている会社は株主から大目玉を食らいます。

そもそも業者のカバー先について信用リスクがあるということを、事前交付書面に12ポイント以上の文字で明記せよと定められているのに。。。。これ以上過保護にして何がしたいのか。。。。

お客さんの資産の保全のために最善を尽くすというのはとても良いことであるし、当たり前のことです。が、今回のような過保護な措置をとった場合、業界がクラッシュします。数年前に比べて取引条件が格段に良くなったのは、競争原理によるものであることは皆さん十分に分かっておられると思います。

今回のような過剰な規制が行われた場合、顧客に転嫁せざるを得ないコストが増加するばかりか、生き残った業者の好きなようにスタンダードの変更ができてしまうことになるわけで、よ~く考えてみると、お客さんにとってかえってマイナスになるんじゃないだろうか??

監督当局は顧客保護の御旗の下に業界を潰そうというつもりなのか??ベターレギュレーションが聞いて呆れる。。。そうそう、昨日海外のカバー先と今後のことについて話し合いをしていたら、日本の変てこなレギュレーションがやっぱり理解できないと笑われてしまいました。。。

お客さんのためにも業者のためにもならないことをしようとしていると思えて仕方がない。。。。。。。。(( T_T)トボトボ

アメショウ

と・・・いったことで、資金詰まりぃ糞詰まりぃ~という業者が続出する予感がします。因みにクリック365の場合はそもそもが全額取引所行きなので関係ないのですが、クリックを扱っている業者さんの中には。。。儲からないんでやめたいところも数社あるとのこと。。。今回の法改正で高見の見物をしていられるのはIB業者くらい??

以上のことから、今年はFX業者にとって大変受難の年になることが予想されます。サバイバルレースに勝ち残るのはどこだぁぁぁぁ~

どっかの信託銀行が法改正に完璧に対応するスキームを作ったら・・・・信託銀行独り勝ち??


以上で。。。。また冬眠に入ります。。。。

お(メ▼O▼)や(メ▼◇▼)す(メ▼。▼)み(メ▼皿▼)┳*--バキューン!!


りおち

(*_ _).。oOグゥー・・・(; ̄◇ ̄)ハッ!・・・ネヨウ(* ̄~ ̄)ムニャムニャ・・・






ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:FX(外国為替証拠金取引)
2009⁄01⁄29 15:35 カテゴリー:アメショウのコンプライアンス・ルーム comment(0) trackback(0)


▲page top ウエヘマイリマース♪|/// |* ̄0 ̄)┌| ///|ウィ-ン▲













コメント




コメントを投稿












管理者にだけ表示を許可する



トラックバック


trackback URL


| HOME |



Copyright © 2018 FXへの扉. All Rights Reserved.
template by nekonomimige & blannoin photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。