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日弁連の意見書に対するσ(・_・)の意見書


アメショウ
さっきも書いたけど、日弁連の「外国為替証拠金取引における分別管理に関する意見書」というものに対する、σ(・_・)の意見を書いてみる。なお、σ(・_・)の意見とは、σ(・_・)の当該意見書を読んだ、σ(・_・)の個人的な感想を述べるものに過ぎず、当該意見書の趣旨及び理由の一切を否定・非難・糾弾する目的ではないことをあらかじめ申し添えておきます。

注:弁護士の方々の全てが、こんな( ; ̄ω ̄)ゞイテテ・・・な意見をお持ちなのではないと、固く信じております。(日弁連も、割といいことも言うけど、たまぁ~にこうやって暴走するのね。。。)

あ・・・またまた、さっきと一緒で、一般の方は読んでも面白くないかもなので、猫がニャーニャー泣き喚くなと思った方は、下の直帰ボタンからお帰りください。


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問題の意見書は↓

>>>日弁連の意見書>>>


第1 はじめに
 業法の字面のみを追っかけるのではなく、業界の実態をもっと把握して意見を述べていただきたかった。。。なので、意見書に対して軽く意見を述べるものである。(かるぅ~くだから・・・)

第2 意見の趣旨
 法律だけじゃなくって、もっといろいろ勉強してから、出直してきてください。

第3 意見の理由
 まず、当該意見書の根拠である「第3 意見の趣旨」中、「1 外国為替証拠金取引の推移」及び「2 外国為替証拠金取引業者の分別管理違反」については、概ね同意する。

「第3 現行の分別管理の問題点」については、異議を申し立てる。

当該部分は、業者の分別管理としては、内閣府令において信託の他、「銀行等への預金又は貯金」、「カバー先への預託」 が認められていることを適切な管理であると言い難く、このような状況を放置していることを不当であると断じている。その理由として、

①業者による資金の流用が容易であり、流用を誘発する危険性の高いものである。

②倒産隔離の方法として不十分である。

③カバー取引は、例え顧客取引と関連づけられたものであっても、業者自らの計算で行う取引であり、カバー取引を含む業者の自己取引による損失によって顧客資産が不当に費消されることになりかねない。

④STPであれば問題ない(STP:Straigt Through Processing:顧客オーダーと同時にカバーが行われるように組上げられたシステムによる処理※筆者追記)

を挙げている。

まず①について、預貯金であれば流用が可能であり、信託であれば流用されずらいというのは誤りです。これは、現実に信託保全を標榜している新東京シティ証券が、区分管理ができていないことを理由として行政処分が行われたことにより明らかなように、信託保全を義務付けたところで流用を根絶することは不可能です。はっきり言って、仮に信託管理人と信託銀行等が厳格に監視していようとも、σ(・_・)がもし流用しようとしたら(σ(・_・)は業者さんじゃないし悪いことは嫌いだけど・・・)、いとも簡単に信託管理人や信託銀行が分からないように流用をやってみせます。この部分についてのみに言えば、信託だろうと預貯金だろうと、全く関係はありません(折に触れてこの猫ブログでも言ってきたけど)。笑っちゃうくらい簡単にできることだから・・・

②については、原則異論はありません。列挙された中で、倒産隔離を図ることができるのは信託のみです。ただ、それとても上述したように、真実の分離保管額が信託されていた場合に限り、そうでなかった場合は、配当の額に影響を及ぼす程度です。

③及び④については、開いた口がふさらない。③の前段については異論は無いが(少し前までの判例では弁護士の方々は180度違う内容で・・・取次ぎがどうのこうのと、すっとぼけて言っていたようですが、少しは進歩したようですね)、後段の部分で、カバー取引を含む自己取引の損失で顧客資産が不当に費消云々は、ヾ(--;)ぉぃぉぃ話をいきなりすり替えやがって・・・て、感じですね。「を含む」で話を勝手に広げないでください。区分管理として認められているのは顧客取引のカバー取引として預託した保証金の範囲のみであり、それを除く自己取引は自己の固有資産で行うので、仮にそれについて損失が発生したとしても、これは顧客資産を不当に費消しているものではありません。確かにカバー先において、カバー専用の口座と自己の口座の区分がなされていないというアンケート結果もありますが、現実的に、いわゆるトレーディングは、区分管理の問題ではなく自己資本規制比率の維持と大きく矛盾する問題であり、トレーディングを行う場合の許容損失の範囲は、自己資本規制比率が維持できる範囲で行われるものであるので、顧客資産の費消とは(まじめな業者の場合は)一切関係がありません。つまり、トレーディングについては区分管理の規定ではなく、自己資本規制比率の維持の部分で十分に牽制されています。同一口座でカバーディールもトレーディングも行っているとすれば、これは管理上の問題であることは否定しません。しかしながら、内閣府令第143条第1項第3号に規定されているように、カバー先に預託した金銭が全て区分管理された金額とみなされるわけではなく、あくまでもカバー取引に係る保証金として預託した額に相当する金銭のみが分離保管額とみなされるわけであり、仮に口座名義が不適切にも同一であったところで、区分管理すべき金額に影響を及ぼすものではありません。

④のSTPについても、STPであれば日弁連の懸念する状況が生じないというものではなく、STPであっても実存するシステムは、多くのものが、いわゆる蛇口の開け閉めが可能なものであるので、STPであればよいというのは、実情を知らなさ過ぎる。。。。。

さらに、昨年来破綻した業者の実例を挙げ、そのような業者が存在し、今後も同様の問題が起こる可能性もあり、これは区分管理の方法について内閣府令の規定がよろしくない旨の主張があるが、上述したように、どのような方法を定めたところで、不正を働くものは不正を働くし、仮に信託以外認めなくても、今後も十二分に起こり得ることです。

したがって、不適切な行為の発生及び今後の発生可能性は、区分管理の方法を内閣府令で変えた場合においても根絶できるものではないので、立法や行政の不作為ではない・・・と思います。

どうせ変えるんなら、法第43条の3をまず変えてもらって(あいつはいただけない。前から言っているようにあいつは明らかに・・・ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!)、次に虚偽報告・届出、区分管理義務違反の罰則を、無期懲役とかにして、実際に、その罰則が適用された実例を作っちゃうのはいかがでしょうか。お金を扱うところが他人の信頼を裏切ってお金で不正を働くことは、まさに犯罪であると思われるので、弁護士の先生方が得意な「犯罪は割に合わない」ってとこを、見せしめに。。。。(罰則があっても適用されなくっちゃ意味が無いじゃないし)

後、弁護士の先生方は過去の事例を引用する場合においては、報道されている通り一辺倒な事じゃなくって、十分に調査してその本質を明らかにしてからのほうがよいのでは・・・

もっと不正を働いた人間(よーくお分かりかと思いますが、不正を働くのは会社ではなく人間です)が、なぜ、どのように不正を働き、それはどうして防げなかったのかという本質を、通り一遍等ではなくって、じぃ~~~~~~っくり分析して欲しいものです。長谷川平蔵さんや、秋山小兵衛さんを見習ってください。

以上

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見分けがつきにくい・・・・











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2008⁄02⁄29 16:32 カテゴリー:アメショウのコンプライアンス・ルーム comment(0) trackback(1)


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