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Like you'll never see me again


りおち

今日は、またFXとは関係ないのですが・・・最近のとても悲しい出来事から・・・

まずは、下のリンクから【超入門チベット問題】というウェブサイトの、You Tubeの動画を見てみてください。(You Tubeからだと、重くてなかなか再生されないかもしれないので・・・)

>>>超入門 チベット問題>>>

トップページから、下のほうの[→チベットの何が問題?(短)]と言う箇所をクリックしてすると、フレームの中のページが変わるので、そこの下のほうに問題の映像があります。

フレーム対応ブラウザじゃない方(いるかな?)の場合は、You Tubeから、「チベット」で検索してもらって、「中国軍がチベットの巡礼者を無差別に撃ち殺す映像」というのが、同じファイルです。
※映像は衝撃的ですが、血が飛び散るようなグロいものではありません
※2006年9月30日の映像です


ここからは、上の映像を見ていただいたものと仮定して書きます。と、いうか、是非見てから読んでみてください。

なお、これはσ(・_・)自身がそう思っているということであり、歴史において何が事実か?ということは、「何を教えられてきたか?」、「何を学んできたか?」、「何を見てきたか?」ということを始めとして、それぞれに認識や受け止め方に違いがあるかとは思いますので、あくまでもσ(・_・)の主観として、σ(・_・)の認識している事実についてのみ書いてみます。



世界の屋根といわれるチョモランマをいただくチベットは、第2次世界大戦直後まではれっきとした独立国家だった。現在は中国が自らの領土と主張し、核廃棄物のゴミ捨て場兼サディストの憩いの場と化している。

チベットは王国であったが、ダライ・ラマという称号を持つ高僧を信仰し、支配者であったグシ・ハンが征服地の全てをダライ・ラマに寄進し、現在においてもダライ・ラマが信仰の対象であり民衆の心の支えとなっている。

チベットは世界で最も標高の高い場所にある国であり、チベット民族は農耕と牧畜を主体としているが、豊富な地下資源が眠っているらしい・・・

1949年に毛沢東主導の中国共産党率いる「人民解放軍」により、「チベット仏教は、奴隷としている農民(農奴)を人身御供(ひとみごくう=いけにえ)にする習慣があるので、人民を開放してあげる。ついでに中国に入れてあげる」という名目で侵略される・・・

中国による侵略後、国際法曹委員会の報告で、1956年の終わりまでに以下の行為が行われたらしい(出展:wikipedia)
・ほとんどの男性が断種(パイプカット?)を強制され、同時に女性のほとんどが中国兵によって強姦を経て妊娠させられた(ある村で、チベット人をこの世から根絶するため)
・数十人の村人が生きながら焼き殺された(ある村で、中国人は何でも料理するらしい)
・数十人の村人が目に釘を打ち込まれて殺された(ある村で・・・理解不能)

ダライ・ラマは1959年にインドに亡命し、チベット亡命政府を組織し、十数万人からなるチベット難民とともに、チベットの窮状を訴え続ける

がしかし、その後も中国による民族同化(チベットから開放してやったんで、これからは中国人として生きろ・・と)政策に名を借りた、非道の数々は枚挙にいとまが無く、拷問や死刑を始めとして600万人ほどのチベット民族の5分の1に当たる120万人以上を死に追いやった

中国は、仏教国であるチベットの95%以上のお寺を焼き払い、経典を焼き、仏像を持ち去るとともに僧院を中心とした社会の仕組み(タイのようなものか?)をことごとく破壊していった

チベット民族は、「原則として」ダライ・ラマの教えにより非暴力・不服従であり「ダライ・ラマ万歳」や「チベットに自由を」と唱えることにより行われるが(今回のラサの映像には、暴力に訴える場面も見られたが、ごく一部であるらしい)、そのようなスローガンを叫んだだけで、裁判もなしに拷問を加えられ、刑務所や強制労働キャンプに送られてしまう

上のリンクから見ることができる映像であるが、チベット人は「心の支えであるダライ・ラマに会いに行くために黙々と雪山を歩いているのみである」が、狩り殺された。。。。上の映像に対する中国政府の主張→「抵抗されたので身を守るためにやむなく銃撃した。正当な行為であり負傷者は出したが死者は出していない。」

ここ最近のニュースで、「ラサの暴力事件の鎮圧には殺傷性のある武器は携帯も使用もしていないが、死者は十数人の模様(中国政府)」に対し、「正確な人数を把握するのは非常に困難だが、死者はほぼ100人にのぼり確認されただけでも少なくとも80人。負傷者も400人を超えている。国際調査団をすぐにチベットに派遣して欲しい(チベット亡命政府)」

まだまだあるが・・・・書ききれない。

このような状況下でオリンピック・・・・ボイコットがこれからも多くなりそうだが・・・・オリンピックを目指してがんばってきたアスリートには気の毒な・・・

虐殺や差別、略奪をやめるだけでいいのに・・・何かをするのではなく、「やめるだけ」というのはそれほど難しいのだろうか?

アリシア・キーズの「Like you'll never see me again」を聞きながら、チベットに思いをはせる。。。


気が向いたら、↓押しといてやってください

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2008⁄03⁄18 11:30 カテゴリー:りおちのぼやき comment(0) trackback(0)


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