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傷口に塩を塗るようで恐縮ですが・・・


アメショウ
 タイトルの通りなのですが、σ(・_・)の理解力が足りないせいなのか、とても気になることがあるので、こそっと書いて見ます。

いいとか悪いとかそういうことじゃなくって、ただ単にσ(・_・)に読解力が無いため、「どういうことなんだろ?」と不思議に思うので書いてみます。決して悪いと決め付けているわけではないので、そこのところはよろしくお願いします。

で。。。気になったのは、あるFX業者さんのリリースした文書。(どこの会社かはあえて書きません。)

ここは、分離保管ができていないということで行政処分されたところなのだけど、なぜ分離保管ができていなかったのかをやっと公開してくれました。

【抜粋】
「お客様と直接の関係の無いカバー取引上のシステムに障害が発生し、取引データ上の顧客資産の総額とカバー先及び委託証拠金預託先の合計額との間に不符号が生じておりました。」

とされ、

「当該不符号は弊社が損失補てんするということで決着し、現在ではお客様から預託いただいた委託証拠金は外国為替証拠金口座(●●●銀行)、カバー先への預託(●●●)、●●●信託銀行への金銭信託、のいず(づ?ってなってるけど。。何時代の人が書いた?)れかに管理され、完全に弊社の財産とは」分別管理されております。」

となっている。


ここの会社は、ウェブサイトで見る限り米国FXCMのトレーディングステーションⅡをプラットフォームにしているが、上記文章の中の「カバー先への預託(●●●)」とされているカバー先?の●●●は、米国FXCMではなく、日本でも営業している某外資系保険会社のグループである。

このことから、ここの会社はギブアップスキームのプライムブローカーをこの●●●にして、カバーを行っていることが伺える。

※ギブアップスキーム:一般的には「もうだめぽ・・・」という意味で使われるギブアップだが、金融の世界では、取引を行う相手と清算する相手が別々になっているスキームのことを言う。プライムブローカーとは、「清算する相手」のことを意味する。だから、「だめぽ」的なニュアンスは微塵も無いので、そこんとこよろしく。

σ(・_・)が疑問に思ったのは、

①お客様と直接の関係の無いカバー取引上のシステムって何??
②システム障害ににより誤差が生じていたのに、なぜここの会社が損失補てんしたの?

ということである。この難解な文章から判断するに、①のシステムとは、その後に、「取引データ上の顧客資産の総額とカバー先及び委託証拠金預託先の合計額」とあることから、カバー先(ギブアップスキームでの取引の相手方)及び委託証拠金預託先(プライムブローカー)のデータと、それ以外、つまりプラットフォームを提供している米国FXCMのシステムのデータとの間で誤差が生じていたということだろうか??

一昔前の米国FXCMのプラットフォームは、名前は忘れたけど、ディーリングステーションによる対顧客取引を管理するシステムと、カバーを行うシステムは別々であり、対顧客取引を集計したデータを基にディーラーが別システムでカバーを取るというものだった(ちなみに両システムは、APIで連結されたものではなく、各々独立して運用されていた。。。本国では今でもそうか?)。しかし1年位前から、取引先リスクのリスクウェィトの問題から、ギブアップスキームを導入し始めた。つまり、米国FXCMはギブアップをするための一連のシステムの運用実績は1年程しかないことになる。

今回の件は、米国FXCMが従来のFXのバックオフィスシステムを、ギブアップスキーム用に組み替えたことによる不具合なのだろうか??(文章を読む限り、システムが悪いということになっているが。。。)

もしそうであれば・・・・何故損失補てんをする必要があるのだろう??お客さんは米国FXCMの運営するディーリングステーション上のデータが自分の口座資産内容として認識しているが、これらを集計したデータと、カバー取引相手が認識していたデータが違うとなれば、ただ単にFX業務そのものの設計ミスのような気がする・・・(内容というか方法は若干違うが、カバー取引に失敗して業者が損することと、結果的に同じような気がする。人間がカバー取引をするかシステムが行うかの違いだけで・・)

もしそうであれば、損失補てんという大それたものではなく、「ばっかじゃないの」ということになってしまうのだが・・・・また、米国FXCMの責任でそのようになったのだとしたら、当該損失は補填するものではなく、賠償してもらうものであるはずである。(業務停止処分もされているし、株主の利益を考えれば・・・( ̄0 ̄;アッ!この会社も株主=経営者なのかな??)

これはここの会社の話ではないのだが、今まで色々な業者を見てきた中で、素人集団ではないかと目を疑うような業者があったことが思い出されるが・・・ここの会社はそうでないと思いたい。ちなみにあることがあってから、σ(・_・)が業者をチェックする場合の、最重要項目の一つだし。。。人為的でないといいですね。。。

先だって、ここの会社が行政処分されたときに、ここの会社とタイアップしようとしていたブログを見て回った。中には「このような会社を推薦しようとしていたこと」を謝罪しているものもあれば、逆に、「きちんと謝罪し、誠意ある対応を丁寧な文書でリリースしているので再開を待ちたい」と擁護するものもあった。

今回は、この文書がリリースされたことについて、どういった反応をするのだろう。。。

σ(・_・)の感想???タイトル通りです・・・・


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2008⁄03⁄24 12:09 カテゴリー:アメショウのコンプライアンス・ルーム comment(0) trackback(0)


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