[PR] 土地 FXへの扉 勝手な予測
FC2ブログ
 相場情報や必勝法はありません。(>o<")(>o<")(>o<")                 FX&FX業者さんをいろんな角度から解剖します                   腹減ったぁぁぁぁぁ((+_+))
FC2カウンター


プロフィール

りおち

Author:りおち
このブログはりおちがのっとりました。
顔は撮らないでっ(>o<")
カウンターは2007/12/19設置


カテゴリー


最近の記事


最近のコメント


ブログ全記事表示


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


FC2ブログランキング


▲page top

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲page top ウエヘマイリマース♪|/// |* ̄0 ̄)┌| ///|ウィ-ン▲









勝手な予測


りおち

今日は、何かニュースが無いかなぁ~と探していたら、以前にこのブログでも取り上げた「すばる証券」が、オープンインターフェース株式会社というところの子会社となったというニュースが出ていたので、早速兄貴に分析してもらいました。

ちなみに「すばる証券」は今年の2月12日から3月11日まで、自己資本規制比率が大幅に低下しているとのことで自主休業をしていましたが、3月7日時点で資本増強計画が間に合わないため、休業期間を4月11日まで延長すると発表していました。

こいつがリリースされた文書↓

>>>すばる証券株式会社の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ>>>

買い取ったオープンインターf-スという会社は・・・・ウェブを見てみるに医療関係のソリューションがメイン?のIT関連の会社のようで、金融分野の会社の経営ノウハウとか管理ノウハウとかを持っているっような感じには見えないのですが。。。。最近なんかこういうの多いな。。。

で・・・兄貴はどう思う??


アメショウ

ヨッパライヽ( ̄_ ̄*)……(|||__ __)/オエー

メガマワルゥーヽ(@◇@)ノ グルグル・・・なの・・



りおち
ΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!?・・・・またか・・・・

アメショウ
今日はこんなんだから、ついつい口が滑ってしまいそうなので、当たり障りの無いことを・・・

まず、リリース資料に出ている数字から・・・( ̄0 ̄;アッ!大雑把な数字しか出ていないから、大雑把な予想ね・・・

「2.移動する子会社の概要」ってところの「(11)最近事業年度における業績の動向」ってところねを見てみると、平成18年3月期の販管費は約4億5千万円で、平成19年3月期の販管費は約3億5千万円であるから、基礎的リスク相当額は3千万円弱と・・・・
(ΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!?・・まちがってるおいら。。。。販管費の1年分の4分の一だから・・・基礎的リスク相当額は3億5千万円÷4=8,750万円じゃん・・・・スミマセン訂正します。上のは1か月分です。3月28日)

りおち
あの。。。。販管費なんかどこにも出ていないのですが。。。。

アメショウ
Σ(`□´/)/ ナニィィイイイ!! 前に教えただろ、

(売上総利益)-(販管費)=(営業利益) だから

(販管費)=(売上総利益)-(営業利益) になるって・・・

で、基礎的リスク相当額は計算する日の属する月の前々月からさかのぼって12か月分の営業費用(販管費)に4分の1をかけたやつだって・・

りおち
いあ。。。基礎的リスク相当額の計算しか聞いてない。。。(この酔っ払い猫め)

アメショウ
((( ̄へ ̄井) フンッ まあいい。

とりあえず、基礎的リスク相当額がおおよそ3千万円8,750万円くらいだろうということだけ覚えといて。あとで使うから・・・

次にだ、こいつはこの資料だけだとはっきりしたことは言えないが、ちょっと「あれ?」と思ったこと。
①平成18年の当期利益が▲1億8千2百万円で、株主資本が2億2千4百万円
②平成19年の当期利益が▲2億8千6百万円で、株主資本が1億8千7百万円

ここのところだけど、株主資本というのは資本金や資本剰余金、利益剰余金の合計なんだけど、①にあるように平成18年の株主資本が2億2千4百万円であるにも関わらずだ、②のように平成19年に2億8千6百万円の損失が発生するとだ、普通は

224百万円―286百万円=▲62百万円

となり、債務超過になる。しかしここの平成19年3月期の株主資本は187百万円となっている。

つまり、単純計算で187百万円―(▲62百万円)=249百万円計算が合わない。

りおち
ΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!?。。。札幌と同じように、例のあれ?

アメショウ
( ̄へ ̄|||) ウーム  そうとは言わないが、データが足りないのとここの会社の内情を良く知らないので、なんとも言えない。

ただ、現在の資本金の額が約2億5千万円なので、例えば平成18年に資本金1億円、資本準備金1億円の会社が、平成19年に発行価額3億円(資本金組み入れ1億5千万円、資本準備金1億5千万円)の増資をしたとしたら、こういうケースも十分いありえる。

ただし、平成19年3月に株主資本が1億8千7百万円しかないのに、平成18年度や平成19年度のように大赤字を食らったら・・・・後はもうナイ!! ◇ミ\(°ロ°\)三三(/°ロ°)/ミ◇ ナイ!!

りおち
ΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!?・・・・かなり大変なことになっていたようですね・・・

アメショウ
|゜ー゜||。_。||゜-゜||。_。|ウンウン

ここの会社は、前にも言ったけど自己資本規制比率が100%を割っていたんじゃないかと思う。(これからは、バックがついたから、一安心だろうけど・・・)




続きは追記に書きますので、興味のある方は↓の「続きを見る?」からどうぞ




りおち
100%を割っていた?

アメショウ
自己資本規制比率は前にも説明したように、

(固定化されていない自己資本)÷(リスク相当額合計)×100%

なんだけど、大雑把な計算として固定化されていない自己資本は、貸借対照表の「純資産の部」から、固定資産やその他もろもろのすぐに現金化できないような資産を控除したものの事を言う。

貸借対照表の「純資産の部」は株主資本+-その他もろもろのことなんだけど、ここの会社は規模とかWEBで出ている情報を色々を考え合わせると、その他もろもろは0か若しくは僅少であると考えられ、「純資産の部」=「株主資本」と考えていいかな・・・

りおち
WEBで出ている情報って???

アメショウ
( ̄へ ̄|||) ウーム。一言で言えないけど、例えば本社の所在地が「●●ビル」となっていた場合、●●の部分の名称から、賃貸なのか自社所有なのかといったことや、沿革やらあれやこれや・・・

で、ここの会社は平成11年3月に資本金1億2,350万円で設立されているけど、現在の資本金が2億5,235万円であることから、差額の1億2,885万円が現在までの増資の金額となる。と、いうことはその倍の約2億5千万円まで株主資本を膨らますことができたわけだ。

りおち
さっきもなんかよく分からなかったけど、何で倍まで膨らませることができるの??

アメショウ
( ´△`)アァ-。お前は会社法も会社計算規則も全く知らなかったな・・・

りおち
(゜ρ゜)ノぁぃ。。。。だって猫だし。。。。

アメショウ
例えば増資をするときに、1株5万円で1,000株発行したとしよう。
そうすると、会社は株式を引受けた人から合計で5,000万円を手に入れることができる。

でも、この5,000万円を丸まる資本金にする必要は無く、その半分までは資本準備金という勘定に回すことができるの。つまり、5,000万円のうち資本金の増加額は2,500万円で、残りは資本準備金にするの。

だから、資本金1億円の会社は今まで株主から出資を受けた金額の合計が必ずしも1億円じゃなくって、Maxで2億円までの可能性があるの。(こいつは登記簿を見ても分かりません。貸借対照表を見ないと。。。)

りおち
( ̄- ̄)フーン。。。なんでそんなことするのかよく分からないけど、そういうものなのね・・・

アメショウ
ウ・・ ウン(・_・) 説明すると長くなるから次に行くけど、(なんでそうするかって?登記の費用も安くなるし、税金の関係とかいろいろ有るから。σ(・_・)がどっかの資本政策を組むときも、資本準備金にすることが多い。10億の払い込みがあって、全部資本金にした場合の登記する時の印紙代は700万円。半分だと350万円なの。。。)


さっきも言ったように、平成19年3月にに株主資本が1億8千7百万円しかなかったんだけど、平成18年3月から平成19年3月までの間に、おそらく増資をしてしのいで債務超過に陥らなかったんだろうけど、そこから今年の2月までの間に平成18年や平成19年のようなペースで損失が発生していたら、この1億8千7百万円はほとんど無くなっている筈である。

この間、もしかしたら多少の増資はしたかもしれないが、現在の資本金約2億5千万円なのと、このうち設立以降の増資額の1億2,885万円のかなりの部分がが、おそらく平成18年3月から平成19年3月の間に行われたのではないか?と、σ(・_・)は思っている。

くどいようだが、そうでなければ平成19年3月には債務超過になっていたはずだから・・・(ただし、その他の方法をとっていないとも言い切れない。なにぶんデータが不足しているので)

1億8千7百万円 - (平成20年2月までの当期の損失)=さぁいくらでしょう?

この「さぁいくらでしょう?」からさらに固定資産などを控除した金額「さていくらでしょう?」が、固定化されていない自己資本で、リスク相当額のうち市場リスク相当額は多分0かな?取引先リスク相当額は0じゃないと思うけど、基礎的リスク相当額は3,000万円8,750万円なので、もし(ありえないかもだけど)取引先リスク相当額が0だとしても、リスク相当額合計は3,000万円を下回らない。

固定化されていない自己資本である「さていくらでしょう?」が3,000万円8,750万円を超えているでしょうか??

と考えていくと、かなりとほほな状態であったことがうかがえる・・・・(ちなみに、今回のリリース文書は子会社化したことのみであって、第三者割当増資の予定又は実行について触れられていないが、第三者割当が行われ、その内容と増資後の自己資本規制比率が公表されれば、逆算して「さていくらでしょう?」を求めることができます)

去年だったかな?ある会社が、やっぱり金融とは無関係な会社のグループになったときに、その会社の計数を計算してみて、プププッ (*^m^)o==3となってしまったことがあったけど・・・


最後の最後にまとめ

・資本金が2億5,235万円なので、資本金+資本剰余金(準備金を含む)の合計は、最大で5億470万円である可能性が高い(現実的には最大値をとるとは限らない)
・平成18年と19年の2年で、4億6千8百万円の損失が発生している
・上の2つの差引をすると、3,940万円
・平成18年よりも前の利益剰余金は不明(1億8,700万円-3,940万円=1億4,760万円か?)
・去年のペースで損失が発生していると、平成19年3月の株主資本1億8,700万円は・・・ほとんど残っていない・・・
・基礎的リスク相当額は約3,000万円8,750万円
 (計算間違えていたことの苦しい言い訳:ほら・・・二日酔だったし・・・12で割って、1か月分の販管費が社員数33人なので、「まっ、こんなもんか」とか考えていて、そのまま使っちゃったから・・・・)

と、まぁこんなところかな?

りおち
(´Д`) =3 ハゥー 要するに大変そうだな・・・ということですね

アメショウ
お金で悪さをしていない(みたい)から、今後の再起に期待しましょう。

今は大変かもしれないけど、素晴らしい証券会社になって、業績も上向くかもしれないし・・・

唯一気になるのは、ここのシステムってもしかしてアメリカにある某社のやつ(アメリカにあるけど中国人が裏にいるやつ)なのかな?違うのかな?もしそうだとしたら・・・

何かの参考になったら、↓押しといてやってください

にほんブログ村 為替ブログ FX初心者へ









2008⁄03⁄27 13:09 カテゴリー:アメショウのコンプライアンス・ルーム comment(0) trackback(1)


▲page top ウエヘマイリマース♪|/// |* ̄0 ̄)┌| ///|ウィ-ン▲













コメント




コメントを投稿












管理者にだけ表示を許可する



トラックバック


trackback URL


管理人の承認後に表示されます
2008/04/02 19:16

| HOME |



Copyright © 2018 FXへの扉. All Rights Reserved.
template by nekonomimige & blannoin photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。