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コメントに対するコメント


アメショウ

昨日の記事に対するコメントを書こうと思ったのですが、長くなるので記事にしてしまいました。

内容がマニアックすぎるので、一般の方は見ても「なんのこっちゃ?」と思われると思いますが、ご勘弁を・・・(一応、FX業者さんに関することなのですが)

●●様

いつも貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。返還請求権の有無については、小職も全く同じ見解です。取引先リスクについては、最近高レバレッジが流行っているので、以下のようなことを想定していました。

告示第17条第1項若しくは第4項の表に基づき、第1項第1号に掲げる額及び第4項の与信相当額の算定をする場合、平成17年6月に関東財務局で開かれた業者及び財務局職員に対して説明会(当時は告示ではなく内閣府令についてでしたが)において、配布された資料により、期限があらかじめ定められていない取引については、期間が最長となる区分(第1項の表を使用する場合は5年超、第4項の表を使用する場合には、与信相当額を想定元本の100%とする)よう説明されたことを記憶しています。(説明に当たったのは金融庁の証券監督課の課長補佐だったと思います。)

当時、そんな馬鹿な算定の仕方は…と思い、ある人を経由して説明を行った張本人に対してその根拠の説明を求めたところ、明確な回答を得ることができませんでした。(取引先リスクは債務不履行に対するリスクを算定するものとしているところ、当該債務不履行によって被る可能性のある金額を大幅に上回る金額をリスクとして算定しなければならなくなる。これでは立法趣旨にそぐわないのではないか?と聞いたところ、確か、日々の値洗による証拠金取引を必要としている…という告示17条第1項注3のような取引と類似の取引として、業者さんが独自に理論武装をして乗り切ってくれとか何とか、心許ない回答しかえられなかったそうです)

前回の記事に関しては、このときの話の内容を踏まえて書いてみました。第4項を使うととんでもない金額になってしまいますので、第1項に従い取引先リスクを計算すると次のようになります。


1.必要証拠金を想定元本の1%とする。
2.ロスカットは有効が必要証拠金の25%を下回ったとき
3.顧客からの受入証拠金は500万円とする
4.顧客がUSD/JPYを105.00円で$100万買った
5.現在のレートは$1=101.00円
6.HRR方式を採用

そうすると、
①アドオンの金額
 1億10万円×7.5%=7,575,000円

②正の値をとる再構築コスト
 (105-101)×1,000,000=4,000,000円

③「①+②」の金額
 11,575,000円

④告示第17条第5項に基づき控除可能な金額
 5,000,000円

⑤「④-⑤」の金額
 6,575,000円
 ※第5項に、「第1項各号に掲げる額」及び第1項に規定する与信相当額の算出において…」と書いてあるところが難点。リスクウェイトを乗じてから控除が可能ならばまだ何とかなるが…

⑥告示第17条第3項のリスクウェイトを乗じた取引先リスク
 6,575,000円×25%=1,643,750円

つまり、顧客一人について、足にもなっていないのに預託を受けている証拠金を大幅に上回る取引先リスクを算定せねばならず、誠にもって理不尽な結果になります。この程度の顧客が100人いるだけで1億6千万円って・・・・

HRR方式を採用している会社は、このような馬鹿というか理不尽な取引先リスクの算定はしていないでしょうが(理論武装して、又は第3項注4を根拠として・・・(ただこれを根拠とすると、契約締結時の交付書面や取引残高報告書にTOM/NEXTのスワップ取引についても全て記載しなければならなくなるという、やはり理不尽な結果になるが・・・参考までにGFTはスワップ取引についても売買報告書等に記載されるようですが・・・))、お上の言うとおりにやるとこのような結果になります。

分離保管すべき金額の算定の仕方や、顧客に対する立替金の取扱と同様、ばっかじゃないの?と思いますが、実務というか実情を分かっていない人間が集まって法律を作ると、こういうへんてこなもんができてしまうのでしょうか?(この件については解釈の問題であると思われるが、かつて金融庁の課長補佐が多くの人たちの目の前で説明するとともに、資料にもこのように明記されていたことを考えると・・・(w_-; ウゥ・・)

σ(・_・)の中では、金融庁からしてこれなので、もっと中身の分かっていない税務当局はどんなこと言い出すんだろ??という懸念が払拭しきれなくて…

ご指摘のように杞憂に過ぎなければよいのですが…




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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:FX(外国為替証拠金取引)を始めよう!
2008⁄05⁄12 13:03 カテゴリー:アメショウのコンプライアンス・ルーム comment(0) trackback(0)


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